風と緑

慌ただしい毎日を少しだけ忘れて、のびのびと綴っていきたいです

嫌いなら嫌いと認める

嫌いな人を無理に好きにならなくていい。嫌いなら嫌いと、きちんと認識することが大事だ。なぜこんなに嫌いなのか、自分の心によく問うてみることだ。羨ましいのか、自分の信念に反するのか。心の底から「ああはなりたくない」と思えたら、自分の姿が見える…

行き詰まり

人生行き詰まってばかりいる。 冷静に考えると、何も不幸なことは起きていない。それどころか、見方によってはチャンスのような局面も、多々あった。 それら全てを見逃した、というより、恐れて逃げた。新しい経験、新しい自分、見知らぬ人、重荷や試練から…

静かに暮らしている

静かに暮らしている。久しぶりに音楽を聴いている。何をしても疲れてしまう。そんな気分の時もある。 Bill Frisell_Ghost Town_Poem for Eva - YouTube

何も無いところからはじめる

心の中に空洞がある。主体性がない。常に受け身。やりたいことがない。生きたい生き方がない。 穴わ、覗く。本当の自分の心を見つけて、自分のために生きるために。穴に潜る。手を伸ばす。深く潜る。 穴に潜って、驚愕する。穴に底はなかった。心の奥に、本…

言葉言葉言葉

言葉なんてなんの役にもたたない。言葉にした時点で意味が生まれる、形を持つ。定義される、分断される。 今必要なのは言葉ではなくて感情、感じること、衝動、感覚、見えること、聞こえること。言葉なんて役に立たない。 何かあるとすぐに言葉に頼りたがる…

適当

よく分からないけど、生かされてるっぽいな。生かされてるっぽいし、なんかまあ、適当に生きるか。 憎まれてもしゃーない。殺されないっぽいし、まあいいや。 あいつもこいつも、適当に生きてるっぽい。善人でも悪人でもないっぽい。勝手に生きて、勝手に死…

記憶・イメージ

‪子どもの頃、泣き喚いていると、「もっと泣けもっと泣け」と親に囃し立てられていた。その時に「他人になにを言っても無駄だ」という性格になったのかもしれない。‬受け入れてもらえず、聞いてもらえないことで「他人に対して自分は無力だ」という価値観を…

本当のこと

仕事をしたくない。努力をしたくない。これ以上、好きでもないことを学びたくない。遊んで暮らしたい。好きなことだけやって暮らしたい。人に合わせたくない。人の言うことを聞きたくない。自分のためだけに生きていたい。 俺は抑圧された人間ではない。もの…

チョコレートエッグ

仕事、家庭、友人、本当にこんなことがやりたかったのか。いやいや付き合う友達、いやいややってる仕事、無理矢理に納得させようとする。「俺はこの仕事が好きだから」「この人たちは友達だから」 そうやって自分の心が分からなくなる。こんなことをやってい…

楽しめるか

自分の心とつながっている。自分の感覚が分かる。自分の感情が分かる。でも、それは恐ろしいことでもある。今まで価値があると思っていたものが、自分にとって必要のないものだと分かる。興味がないのに、嫌いなのに、好きだと思い込もうとしていた。自分に…

一歩

私は私。あなたはあなた。私はあなたを助けられないし、あなたの感情には対処しない。 私の中にも、甘えたい気持ちがある。甘えて、怠けたい気持ちがある。甘えを一気に捨てて、自立したふりをするのはやめる。 私の心の中に、甘えたい、怠けたいという気持…

酸っぱいブドウか

もともと他人に興味がないのか、認められない、好かれないから、興味のないふりをしているのか。興味のないふりをするのは楽だ。俺は嫌われても、仲間外れでも、気にしない、そう言って自分を守ることができる。 かといって、明るくいなければ、溶け込まなけ…

好きに生きたらいいよ

自由に生きるということは、欲望を追求するということではない。欲望から離れることだ。かといって禁欲的に生きることではない。 他人にわがままを押し付けたり、無理やり自分を認めさせることでもない。かといって服従し、支配されることでもない。 空っぽ…

幸福

自分を幸せにしてくれない場所、幸せにしてくれない人を追いかけている。求めて、期待して、与えられないものに対して、怒り傷ついている。自分を軽蔑している人を、立派な人、価値のある人と思い込んでいる。 自分を幸せにしてくれる場所や人になぜ気付けな…

愛と信頼

信頼されているのか、利用されているのか、その違いはどこにあるのか。それは受け取る人の心にある。自分なんてなんの価値もない、そう思っていると、他人から利用されたと感じてしまう。自分は人に何かを与えられる、そう思えれば、人から信頼されていると…

執着しない

自分は執着性格なのだろうか。しかし、終わった事、変わらない事をいつまでも悩み続けるのは、自分でも馬鹿馬鹿しいと思う。 執着しないために、苦行を行う必要はない。悟りを開かなくてもいい。いつでも、何があっても自分の感覚、感情に敏感であること。自…

誠実

楽器も弾けず、絵を描く道具もないので、文章を書いている。物語なのか、エッセイなのか、詩なのか、書きたいものは分からない。ただ、テーマがあり、形になった文章になっていれば良いと思う。 自分の悩みはミッドライフクライシスなのだろうか。だとすれば…

爽やか

他人が不幸でも、意地悪でも、卑怯でも、ずるくても、依存的でも、敵対的でも、自分のことを認めていなくても、許せなくても、仕事がきつくても、友達がいなくても、いても、孤独でも、なんでもいいよ! 自分自身だけ、とにかく自分自身だけが明るく爽やかで…

俺の意識は嘘ばかりつく

俺の言っていることは、大抵が嘘だ。俺の言葉は、嘘ばかりだ。俺の意識が、嘘をついているから。 俺は他人を馬鹿にしている。誰のことも大事とも好きだとも思っていない。いや、それは嘘だ。自分が大事にされたいし、好かれたいんだ。 馬鹿な連中が、馬鹿み…

Dark side of moon

ピンクフロイドの狂気を聴いている。今時こんな音楽を聴いているのは時代遅れにもほどがあるだろうか。しかし、ピンクフロイド好きなのですよ。 と言いつつ「狂気」は何度聴いても良さがよくわからないんだよなあ。なんというか、曲調がキャッチーで、普通の…

普通の人生

仕事や人生について悩むことがあるが、この悩みは僕に固有の悩みではなく、年齢によってありがちな悩みなのだろう。人の悩みは、その人に固有の悩みではなく、年齢によってありがちな悩みなのではないだろうか。 現代は先の見えない時代、かつてない混沌とし…

愛は無関心

他人に期待を裏切られても、大して傷つかなくなる。他人は他人。好きに生きればいい。そのうち誰にも期待しなくなる。誰かに期待しない、誰かを責めない、それは優しいのと同じだろうか。微笑んでいるけれど、無関心。愛の反対は無関心とよく言うが、自分に…

何をやっても責められるのだ

沈黙している者も非難され、多く語る者も非難され、少し語る者も非難される。つまり、世に非難されない者はいない。ブッダ なぜこんなに仕事が多いのか。人に頼むべきことを頼めていないからだ。なぜ頼めないのか。相手の負担になるのではないかと思うからだ…

おかしいのは自分かもしれない

全ての問題から離れたはずなのに、何も変わらなかった。環境や他人が問題なのではなく、自分の中に問題があることに気付いた。他人の中に見ていた醜悪さを、自分自身の中に見出した。自分自身が、未熟、身勝手で、他人を支配するために画策し、外面だけで生…

他人がどうあれ、環境がどうあれ、自分に自信を持って前向きに生きることはできるはずだ。あいつさえなければ、と恨みを抱えた人間がいる。何年間も恨み続け、ついに「あいつ」は目の前から去っていった。しかし、恨みと不安は止まない。仕事さえなければ、…

自由になりたい

あらゆることから自由になりたい。それは、今いる場所から逃げ出すのではなくて、今いる場所にいるまま、何も変えないで、自由になることができるのではないか。 そのためには、変えようとしないこと、所有しようとしないこと。自分の思う通りに、人や出来事…

成長していけるか

自分は、苦手な事や、苦手な人が多い。苦手な仕事も、苦手な場面もたくさんある。 例えば、こんなことが苦手だ。人に心を開くこと、客観的な思考、気持ちの切り替え、人の気持ちを想像すること、人を喜ばせること、問題をその場で解決すること。 これらの苦…

幸福を目指して

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしい…

心の観察日記_2017/07/23

朝起きたとき、みぞおちの上に、重い感情の塊があった。憂鬱の塊だった。憂鬱の中にある本当の感情はなんなのか、じっと見つめてみた。一つは、母親に見捨てられる恐怖だった。もう一つは、嘘をつかれたことに対する驚きだった。二つ目の感情は、うまく言葉…

安心の回路

1日に何度も何度も不安になるんです。多分、安心を感じる脳の回路が、細いんだと思うんです。不安になると居ても立っても居られなくて、焦るんです。何かしなきゃ、何かしなきゃって。背後から崩れ落ちる橋を、必死に走り抜けるような、そんな気持ちになるん…